私は今までプロミスなどの金融機関でキャッシングを利用したことはありません。広告はよく見ます。地下鉄の中、JRの中、CMなど。そういったものを見るたびに、「お金を借りるって借金することなのに、決して良いことではないのになぜこんなに明るい感じで宣伝するのだろう。」と思っていました。少なくとも私には、急にまとまったお金が必要で、30万とか40万とか、それをまかなえるぐらいの貯金すら無い、というシチュエーションが想像できません。ですが実際にそういった方々もいらっしゃるのでしょう。では実際に、プロミスの公式HPに行ってみました。すると、少し思っていたのと違います。広告ではビビッドな色使いであったり、谷原章介さんのポジティブな演技が目に付いていましたが、HP自体は落ち着いたデザインであり、広告などよりもずっとお堅い印象を受けます。なるほど、お金を借りたいと思ってる人が、「借入→プロミス」という思考をつなげやすくするため、宣伝ではとっつきやすい印象をという配慮なのでしょうか。詳細な返済シミュレーションも誰でもできますし、借金というハードルがぐっと下がります。それだけ危機管理能力も必要になってきますが・・・。私はお世話になることの無いようにしたいと思います。